イチオシは米雇用統計と関連指標!USD/JPY狙いで為替変動を狙え

経済指標
もくじ

なんといっても今週のイチオシは米雇用統計!!関連指標も注目

この間年が明けたと思ったのにもう1月も終わりそうです。寒い日が続く中、ドルの勢いの失速ぶりには驚かされます。

そんな中1月第5週目と2月1週目がやってくるわけですが、なんといっても2日発表の米雇用統計に注目が集まるでしょう。


そして関連指標が次々と発表されるため、今週はドル円(USD/JPY)狙いで取引をすると利益が出しやすいと思います。

第5週目の為替が動きそうな狙い目経済指標


アメリカ・PCEデフレータ

日時重要レベル前回の結果市場予想
1月29日(月)22:301.8%

アメリカの個人消費や消費者の物価指数を図るのに役立つ指標です。

結果がいい場合はドルが買われる動きが強まりUSD/JPYならHIGHに動く可能性が高いです。

逆に前回よりも下回る場合はLOWに動く事も考えられるので注意。ちなみに同時に個人の所得・支出の発表も行われるので結果を合わせて確認して取引をしましょう。


日本・雇用統計

日時重要レベル前回の結果市場予想
1月30日(火)8:301.7%

日本の完全失業率や有効求人倍率をまとめた経済指標の事で、金利の引き締めの参考になる指標です。ただ目標に掲げているインフレ率2.0%を達成するまでは金利の引き締めの事は心配いりません。

そのためいい結果が出ると見込んでUSD/JPYならLOWで購入しても損はないでしょう。


ユーロ・実質GDP(速報値)

日時重要レベル前回の結果市場予想
1月30日(火)19:002.6%

ユーロ圏の経済規模を示す指標で、経済的な潤いがあるのかそれとも危機的状態なのか図る事が出来る指標です。純粋にいい結果がでればEUR/JPYならHIGHに動く可能性が高いです。

万が一前回の結果よりも下回った場合でも一時的にLOWになる可能性はあると思いますが、現在の水準であれば暴落の心配はいりません。


アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格

日時重要レベル前回の結果市場予想
1月30日(火)23:006.38%

個人の資産状況にも大きく影響を与える指標で、結果次第ではドル買いの勢いがつく可能性があります。

7.0%を上回った場合はUSD/JPYならHIGHに大きく動く可能性が高いですが、5.0%を下回る場合は逆にドルが売られてLOWになる可能性も高いので、結果に注目して取引をしましょう。


アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数

日時重要レベル前回の結果市場予想
1月31日(水)00:00122.1123.0

アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格と似た指標で個人の経済状態を図る指標です。

市場予想では前回の122.1を上回る123.0という予想が出ているのでUSD/JPYならHIGHになる可能性が高いです。


アメリカ・FRB政策金利(FOMC)

日時重要レベル前回の結果市場予想
2月1日(木)04:001.5%1.5%

アメリカの金利政策を行う機関が発表する内容です。FOMCが開催された後に年4回だけ記者会見を行い、金利政策について発表があります。

今回は記者会見がないため利上げを行う可能性が低く、重大な発表もないと予想されるので、USD/JPYならLOWになる傾向が強いです。


アメリカ・雇用統計

日時重要レベル前回の結果市場予想
2月2日(金)22:3014.8万人16.5万人

今週もっとも為替が動く経済指標です。最近ではいい結果が出ず、ドル売りが目立ちましたが、今回の市場予想では16.5万人と前回よりもいい結果が出ると予想されています。

そのため予想通りいい結果が出た場合はUSD/JPYならHIGHになる可能性が高いです。ただ予想に反して悪い数字が出た場合は急激にドル売りが行われる可能性もあるので、結果に敏感になり取引を行いましょう。


アメリカ・耐久財受注(確報値)

日時重要レベル前回の結果市場予想
2月3日(土)00:00

数時間前に米雇用統計が発表される事や同時刻にミシガン大学消費者信頼感指数などが発表されるためこの指標だけをチェックするのではなく全体の動きを見極めて取引をするといいでしょう。

ちなみにアメリカ・雇用統計の結果(例えば雇用統計は悪かったのに耐久財受注はいい結果だった)の場合は雇用統計の動きに引っ張られるような動きになる可能性もあるので、よく見極めて取引をしましょう。

まぁ今回の場合は雇用統計同様、USD/JPYならHIGHになる可能性が高いでしょう。


利益を出しやすいおすすめの業者と取引方法

と、ここまで1月第5週目の注目経済指標と為替予想をしてみましたが、予想は外れる事があります。しかし為替が動く事は間違いないので、この取引チャンスを生かして一儲けしましょう。

そしてこんな時におすすめのバイナリーオプション取引は短期取引です。

とくに30秒~5分程度の取引がおすすめ。当サイトおすすめ業者であるハイローオーストラリアでは1分取引でも最大2倍のぺイアウトと利益率が高いと人気がある業者です。

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