ドル買いが進み上昇!?12日イエレン議長の証言に注目が集まる

米下院金融サービス委員会が6月29日に連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が7月12日午前10時(日本時間12日の午後11時)に金融政策に関する半期に一度の証言を行うと発表しましたね。

実はこのイエレン議長の証言に注目が集まっています。と、いう事で今回は『イエレン議長の証言では何の話をするのか』『証言が為替に与える影響』について話をしたいと思います。

目次

イエレン議長の証言では何の話をするの?

そもそもこの証言では何の話をするか簡単ではありますが、まとめてみました。

  • 米経済の見通し
  • 今後の金融政策
  • 利上げの時期
  • FRBの資産規模縮小について
  • 金融規制緩和

どの項目も注目されていますが、とくに6月に利上げをした前回のFOMC後の声明で発表された資産規模縮小についていつ頃始めるのかペースなど注目が集まっています。

イエレン議長の証言が為替に与える影響

ではこのイエレン議長の証言が為替に与える影響はどんなものでしょうか?

まず考えられるのは資産規模縮小について無理がない計画で始める時期が9月頃から時間をかけてゆっくりという事であれば、投資家の意欲もましドル買いが進むかと思います。

ただ逆に納得できない内容であればドル売りが進む事で円高が加速する事になるでしょう。

そして利上げ時期も重要です。年にあと1回の利上げを行うペースだと発表されているので、有力視されているのは9月です。

しかし米雇用統計の数字など経済的に潤ってる状態ではないので、利上げへと踏み出す事ができず、12月まで持ち越される可能性もあります。

もし利上げが12月又は今年はもうしないという事になれば一気にドル売りが進み下降(USD/JPYならLOW)になるので、今は為替がどちらに動くかはっきりは言えません。


ポイント

まぁ敢えていうなら資産規模縮小が納得のいくペースで進み、利上げが9月に行われるような発言があればドル買いが進み上昇(USD/JPY)する可能性が高いでしょう。

利益が出せる取引方法は短期取引

ここまでイエレン議長の証言では何の話をするのか?イエレン議長の証言が為替に与える影響について話をしてみましたがいかがでしたか?

為替の動きを理解したとしてもどんな取引が利益が出せるか気になると思いますが、イエレン議長の証言がある7月12日午前10時(日本時間12日の午後11時)頃は為替がかなり大きく動くと予想されます。

為替が動く時は利益を出すチャンス。そして短期取引がおすすめです。

どうしてかというと、こういう発表の場合一気にドルが買われたり、売られたりします。そのため短期的に動いてるタイミングを狙って取引するのと勝ちやすいからです。

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只松美咲アイコン

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