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バイナリーオプション国内業者と海外業者の税金の比較

バイナリーオプションの税金についてまとめました。

国内業者と海外業者の違いを理解してしっかり確定申告にいきましょう。

もくじ

海外バイナリーオプションは総合課税

海外のバイナリーオプション業者で20万円以上の利益を得た場合、その利益は総合課税として課税されます。

総合課税とは、利子所得、配当所得、不動産所得、給与所得・・・など全8項目の所得をすべてまとめて(総合)計算する(課税)するものです。

海外バイナリーオプションで得た所得は、総合課税の中の「雑所得」に分類されます。

最近版である今年の確定申告についてはマイナンバー制度導入後のバイナリーオプションの確定申告で詳しく説明しているので参考にしてみてください。


総合課税(所得税)の税率

所得税の税率は総合所得の金額によって5%~40%の6段階に分けられています。

【平成19年分から平成31年分】

バイナリーオプション税金

195万以下 : 5%(控除額 0円)
195万円を超え、330万円以下 : 10%(控除額 97,500円)
330万円を超え、695万円以下 : 20%(控除額 427,500円)
695万円を超え、900万円以下 : 23%(控除額 636,000円)
900万円を超え、1,800万円以下 : 33%(控除額 1,536,000円)
1,800万円超 : 40%(控除額 2,796,000円)

例えば、所得をすべて合計した年収が700万円だった場合、23%が税率となりますので
700万円 × 23% - 636,000円 = 974,000円
97万4千円が課税されることになります。

※平成25年から平成49年までの各年分の確定申告では、所得税と復興特別所得税(原則としてその年分の基準所得税額の2.1%)を併せて申告・納付。

【平成27年分以降はこちらを参考】

binary-Zeikin-1

195万以下 : 5%(控除額 0円)
195万円を超え、330万円以下 : 10%(控除額 97,500円)
330万円を超え、695万円以下 : 20%(控除額 427,500円)
695万円を超え、900万円以下 : 23%(控除額 636,000円)
900万円を超え、1,800万円以下 : 33%(控除額 1,536,000円)
1,800万円を超え、4,000万円以下 : 40%(控除額 2,796,000円)
4,000万円超 : 45%(控除額 4,796,000円)


国内業者と海外業者の税金の比較

上記で記載していますが、海外業者の場合は総合課税なのに対して国内業者は申告分離課税です。

binary-Zeikin-3

上記の画像は国内業者と海外業者を比較したものです。海外業者では195万円以下は5%ですが控除額は0円です。ただ国内業者は金額に関係なく一律で20.315%なので、900万円以下の所得の場合は海外業者の税率が低いと言えます。

その反対で900万円以上の所得がある場合は海外業者の税率が国内業者に比べて高くなります。

所得が900万円超えない場合は、税金の事を考えると海外バイナリーオプション業者の方がおすすめです。

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この記事を書いた人管理人ただみさ
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投資歴6年AB型の只松美咲、通称「ただみさ」です。バイナリーオプションに興味がある方や初めての方がより良い海外バイナリーオプション業者を見つけれるようにこのサイトを運営しています!Twitterもやっているので良かったらフォローしてみてくださいね!

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