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米・消費者物価指数でドル売りが進む?勝てる取引方法も紹介

もうすっかり暖かくなり春気分ですね。4月の1週目は雇用統計など注目の経済指標の発表があり、注目されていましたが、第2週目の経済指標も目が離せないですよ。

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4月10日~16日の狙い目

米・消費者物価指数(前月比/前年比)
米・消費者物価指数(コア)
米・小売売上高(前月比)

今週の狙い目は米・消費者物価指数

4月の第2週目(10日~16日)の狙い目は4月14日に発表される「米・消費者物価指数(前月比/前年比)」「米・消費者物価指数(コア)」「米・小売売上高(前月比)」です。

どうして狙い目かというとインフラの目安になる数字だからです。

インフラ対策を掲げているアメリカですが、4月28日には政府の暫定予算案の期限が迫っている中で具体的な案もなくトランプ氏に対しての期待度が落ちてドルが売られてる状態。

つまりインフラの目安である米・消費者物価指数などが注目されているというわけです。

米・消費者物価指数などの発表はいつ?

「米・消費者物価指数(前月比/前年比)」「米・消費者物価指数(コア)」「米・小売売上高(前月比)」の3つの経済指標は2017年4月14日(金)の21:30に同時に発表されます。

そのため1つの経済指標の結果というよりは「米・消費者物価指数(前月比/前年比)」「米・消費者物価指数(コア)」「米・小売売上高(前月比)」の3つの経済指標の結果を参考にドルが買われたり売られたりします。

とくに米・消費者物価指数はインフレの参考になる数字として注目されているので、前月比より今月の発表がどれだけインフレ率が低いかが注目ポイントでしょう。

米・消費者物価指数などの為替予想

ちなみに上記の画像は3月15日に発表があった米・消費者物価指数(前月比/前年比)の発表後の動きです。

インフラ率が前月よりも下がった事でドルが買われる動きがありました。

どうしてかというとインフラ率が低い=ドルが買われる法則があるからです。

その逆でインフラ率が高いとドルが売られやすくなるため、一目でどちらに相場が動くか分かりやすいですよね?

米・消費者物価指数などの発表後の為替予想

インフレ率としては低くなってはいますが、コアや米・小売売上高の数字が変わらない又は悪いという状態が続いている事もあり今回の結果があまり良くない数字であればドル売りの材料になるかも。
⇒ 結果が良いドル買いが進む(USD/JPYなら上昇)
⇒ 結果が悪いドル売りが進む(USD/JPYなら下降)

まぁ総合して今回の発表は結果があまり良くないまたは期待できないという数字になると思うので、一時的に上昇したとしてもドル売りが続くと思うのでUSD/JPYなら下降すると思っていいでしょう。

経済指標発表後に勝てる取引方法

そして経済発表後はならずと言っていいほど為替相場が動きます。そのため短期取引がおすすめです。

とくにハイローオーストラリアで利用できるTurboスプレッドは短期取引なのにペイアウト2倍と利益率が高く人気がある取引方法です。

TurboスプレッドについてはTurboスプレッドの取引方法と勝てるタイミングで詳しく紹介してるので、合わせて確認されてみてください。

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この記事を書いた人管理人ただみさ
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投資歴6年AB型の只松美咲、通称「ただみさ」です。バイナリーオプションに興味がある方や初めての方がより良い海外バイナリーオプション業者を見つけれるようにこのサイトを運営しています!Twitterもやっているので良かったらフォローしてみてくださいね!

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