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初心者のための5分で分かるゴトー日解説!これで取引の狙い目が増える!

みなさん為替投資にはかかせない専門用語のひとつ「ゴトー日」という言葉をご存じですか?

なんとなく聞いたことあるけどよく分からないという方も多いと思います。なのでここでは、初めての方向けに5分でゴトー日を解説していきましょう。

バイナリーオプションで勝てる秘訣にも繋がるのでぜひチェックしてください!

そもそもゴトー日ってなに?

ゴトー日の解説図

そもそもゴトー日というのは、5(ゴ)と10(トー)がつく日のことをゴトー日と言います。

つまり日付で言うと、5日/10日/15日/20日/25日/30日がゴトー日ということです。覚えやすいですよね。では、この5と10がつく日に何が行われているのでしょうか?

ゴトー日には企業の決済が多くおこなわれていてお金が動いている

このゴトー日は、5日締めや10日締めと言ったように企業の決済の締め日に指定されていることが多いです。給料も30日締めの25日払いなど多いですよね!

つまりは銀行への入金や決済などが普段よりも多く行われています。

企業の決済日ゴトー日がなぜ取引の狙い目になるのか?

ゴトー日の解説図

5と10がつく日には企業の決済なども多く、他国通貨をドルに変えたりと実需取引がすごく増える訳です。

銀行自体もドルが必要になってくるので、ゴトー日に合わせて大量のドルを買い込んで用意をしておきます。銀行にドルがたくさんある状態にしておく訳ですね。

ただここで大事なのが、銀行などの金融機関は毎日「仲値」を設定するということ。

銀行が設定する仲値とは?ここに為替取引での狙い目あり!

仲値というのは、銀行などの金融機関が外国為替の取引をする際に設定する基準レートのことを言います。

午前9時55分時点のレートその日の為替取引の基準レートとなり、それが「仲値」です。このレートを基準に取引されます。

ゴトー日の解説図

先程も少し言いましたが、銀行はゴトー日に向けてドルを大量に買い込んで用意をしておきますよね。だったらなるべく安い状態でドルを買い込んでおきたい!しかも仲値が決まる9時55分までに!

ゴトー日の解説図

そうすると9時55分まではドル高円安傾向になりやすく、銀行的にもドル高の状態で仲値を設定することができます。(銀行も利益を出さないと行けないのでこの差分が利益になってきますよね)

そう!ここがポイントです!銀行などの金融機関は仲値が決まる前にドルを買い込む

ゴトー日の午前9時台はドル高円安傾向に!55分以降は下降傾向

ゴトー日の解説図

これまでの説明をまとめると、ゴトー日の午前9時55分まではドルが買われる傾向があるので、米ドル円(USD/JPY)相場ではHIGHに動きやすい傾向があるということです!

つまりここがバイナリーオプションでゴトー日を狙うポイントと言えますね。ゴトー日の午前中(特に9時台)はHIGHに動くと張っておくと勝ちやすくなるでしょう!

ただ9時55分を超えると逆にLOWになる傾向があるのでそこも狙い目ポイント。ちなみにこのエントリーの仕方を「EXT法」と言ってる方もいるみたいですね。

これでゴトー日は大丈夫そうですね!みなさんもゴトー日を注目しつつ取引をしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人管理人ただみさ
只松美咲アイコン

投資歴6年AB型の只松美咲、通称「ただみさ」です。バイナリーオプションに興味がある方や初めての方がより良い海外バイナリーオプション業者を見つけれるようにこのサイトを運営しています!Twitterもやっているので良かったらフォローしてみてくださいね!

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